[日本政策投資銀行の環境格付審査]
株式会社アレフは、2006年12月、環境に配慮した先進的な経営が評価され、日本政策投資銀行より最上位ランクの環境格付を取得しました。環境格付の取得は外食業界初となります。
@農薬・化学肥料等に頼らない農業・畜産を研究し、食材の仕入時の基準を厳格に定めていること。
A店舗ごとに生ゴミ処理機を導入し、高い再資源化率を達成していること。
(外食事業者の食品リサイクル率は平均17%程度<農林水産省評価>であるのに対し、弊社アレフは80%以上を達成)
B店舗等における熱源に地中熱等を取り込むなどCO2排出量の削減に積極的に取り組んでいること。また「安全・安心にこだわったメニューや環境負荷低減の取り組みにはコストがかかりますが、逆にそれらの取り組みを自社の特徴とし、業績を拡大させている同社の独自の取り組みは、外食業界における環境経営モデルの1つとして高く評価できます」との評価も受けています。
これらの結果、最上位ランクである「環境への配慮に対する取り組みがとくに先進的と認められる企業」としての格付をされました。
日本政策投資銀行による「環境配慮型経営促進事業」融資制度の実行にあたって、同行が開発した格付システムにより、企業の環境経営度を評点化し、適格な企業を3段階のランクに分けて選定するものです。評点(ランク)によって3段階の優遇適用金利を設定するという「環境配慮型経営促進事業」融資制度は、環境格付の手法を導入した世界ではじめての融資制度です。弊社アレフは、この融資を2007年1月30日に竣工した北海道新工場の建設に活用し、CO2排出量の従来比55%削減に取り組んでいます。
日本政策投資銀行は、日本開発銀行と北海道東北開発公庫の一切の権利・義務を承継して1999年に設立されました。また、地域振興整備公団および環境事業団の融資業務を引き継いでいます。

当社は、平成18年12月28日 日本政策投資銀行(DBJ)より環境融資を受け、
格付結果は「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」と評価されました。